最後の投稿から1年以上経っていた・・・(^_^;)
続けることってホントに難しい。
子育てや仕事でドタバタの1年だったなあ。
そんな中、娘はつい先日4歳に。
4歳の初イベントは何をしようか・・・(*^_^*)
「〇歳の時はあれしたね。」と後々思い出して楽しい話題にできることがやりたいので、毎年夫婦でいろいろ案を出し合って企画しています。
おうち夏祭り

雨の多い季節の誕生日。
今年は、おうちで夏祭りを開催することにしました。
気分もじっとり重くなりがちなので、気分がパッと明るくなることをしたいと思い計画しました。
それと、去年の夏祭りでチョコバナナやいろいろなお店に目を輝かせていた娘を思い出したので。
会場は2階のお部屋。
ゲームや食べ物屋さんを準備しました。
できる限り家の中にあるもので作ったので、画像の感じになりました。
景品は、ほとんどダイソーなど100円ショップで購入してきたものです。
ゲームは、わなげ、ボールすくい、空き缶たおし。
食べ物屋さんは、わたあめ、チョコバナナ、やきそば、お好み焼き、枝豆、おにぎり。
夫婦二人で準備したお店を、娘と三人で回りました。
食べ物屋さんは1つのお店でまとめたので、お店は全部で4軒です。
娘、ゲームでは景品もたくさんゲット。
わなげもボールすくいも空き缶倒しも夢中で取り組んでいました。
わなげは景品にわっかを入れるのですが、わを投げ入れることにどうしても意識が集中してしまい、床に貼ったテープを意識できなくて、何度も、「線から出ちゃダメ!」と注意しました。
それくらい食い気味に取り組んでいて可愛かったです。
ときたまミラクルがおこったりしたのも楽しかった。
娘のはしゃいで楽しんでいる姿がみられてホントに良かった。(笑)
綿あめに大興奮

今回、夫が思い切って綿あめ製造機を購入。
通常はグラニュー糖を使うのだけど、市販の飴を使えば自分の好きなフレーバーの綿あめが作れます。
パパが綿あめを作るところを目を輝かせてみていた娘。
夫は、機械の不具合がないか調べることも兼ねて、当日までに何度か綿あめづくりの練習をしていました。
完成した綿あめを手渡され、娘は大興奮。
私も数種類のフレーバーのものををつくって食べ比べをしました。
子供の頃、お祭りの屋台で綿あめをつくっているおじさんをみてカッコイイと思っていたことを思い出し、綿あめを作るという夢がかなってかなり嬉しかった・・・!!
久々(30年ぶりくらい)に食べた綿あめは、甘くてふわふわで懐かしい食感でした。
巷でよく見るレインボーの綿あめが作れるかな?と思ったけど、機械の構造上とてつもなく大きいものになってしまうので、食べきれないと思い断念。
でも、小さな飴で小さい綿あめを作って、いろんなフレーバーを楽しめたので良かったかな。
感想
いつの間にか夜になり、お開きにしようかとなった時、「いや!」と怒り出す娘。
翌朝には、娘「また夏祭りひらいて!」とのこと。
かなり喜んでくれたようで、開催してよかった。
「お祭りはまた来年だね。」と娘には言ったけど、長い夏の間にもう一度くらいはまた開催しても良いかなあ。
気温が高くて外に出られない日なんかに、おうちで夏祭りもいいな。
せっかく買った綿あめマシンを使わねば元がとれない、という大人の事情もあったりして。
そうそう、今回は誕生日だから娘をゲストとして招いたけど、今年また開くなら、娘にお店の人になってもらったり、娘の作品を商品として並べるのも楽しそう。
そして、準備にはやっぱり親の時間と体力が少々かかるので、次回は私たちの余裕があるときに、気まぐれで開催しよう。
今回のように、みんなで楽しい思い出にしたいしね。(*^_^*)

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