【ZOOLOGY 図鑑 動物の世界】を読んでみたら、最高の暇つぶし過ぎた

こんにちは。

1歳児子育て中の30代ママです。

今日は最近よんで面白かった本のお話をしたいと思います

紹介するのは、『ZOOLOGY 図鑑 動物の世界』という動物図鑑です。

本の紹介は初めてなので緊張しますが、以前から本の紹介をしてみたかったので楽しみです。

この本を知ったきっかけと、本を手に入れるまで。

私が動物が好きなので、夢中で見られるような動物図鑑がないかな?とネット検索して見つました。

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近所の図書館に置いてあることがわかったので借りることに。

図書館に行き、図書館員さんに本探しをお願いしました。

10分後に来てくださいといわれ10分後に戻ると、

図書館員さんの前に置いてあった本が想像以上の大きさでびっくり。

持ち帰れるかな?とちょっと不安になりましたが、車で来ていたのでよっこらせと積んで帰りました。

電車やバスで図書館に行く人は大きな手提げ袋は必須ですよー。

本を抱え家に入り、

娘の昼寝中にドキドキしながらページを開くと、次々と目に飛び込んでくる美しい動物の写真。

すっかり心を奪われてしまいました。

動物が好きならどんな人にもお勧めしたい図鑑です。

が、ひとつ要注意点。鮮明な写真なので、昆虫や爬虫類が苦手な方は気を付けてください。

私はクモの写真を見てううッとなりました。(^-^;

どれも綺麗な写真なので、クモの写真もクモ好きな人が見れば思わず見惚れる写真じゃないかなと思います。

本書のページを操る読者は、自然界がそういった面白さに事欠かないことを知らされるだろう。そして嬉しいことに、私たちの好奇心がすっかり満たされてしまう心配はないのである。こと生命に関しては、いくら学んでも、いくら知っても、それで終わりということはないのだから。

『ZOOLOGY 図鑑動物の世界』はじめに 博物学者クリス・バッカム 遠藤秀樹訳 

オランウータン、マダコ、カツオノエボシ、オマキトカゲ・・・。たとえばこの息をつかせないラインナップだけでも、多くの読み手は動物の魅力を享受する。動物界を縦横無尽に往来し、美しいもの、無機質なもの、豊かさあふれるもの、禍々しいものを披露してくれる。驚嘆させる命の宇宙が、いずれの見開きにも広がっているはずだ。

『ZOOLOGY 図鑑動物の世界』序文 遠藤秀樹 東京大学総合研究博物館教授

どんな本?

昆虫類、魚類に両生類、爬虫類に鳥類、哺乳類と本当に幅広い動物が登場します。

ミジンコも登場します。

小さい動物から大きい動物までたくさんの動物が見られます。

この動物図鑑は目次の項目がちょっと変わっていて、

「動物界、形と大きさ、骨格、皮膚・外皮・被甲、感覚~」と器官ごとに章分けされていて、その器官が特徴的な動物が順番に登場するという構造になっています。

「昆虫類、魚類、両生類、爬虫類~」という感じの目次を想像したひとはちょっと驚くかも。

動物名で探せないの!?と思っていたら巻末動物名と用語の索引がありました。好きな動物を探すこともできます。

索引で試しに猫を探してみたんですが、猫は載っていませんでした。

索引の「ね」に載っていたのは、「ネコ科の大型動物」。

この図鑑に出てくるネコ科の動物は、チーター、ヒョウ、ライオン、トラでした。

目次の章と項目でいうと、チーターは「口と顎」の章の中の「肉食動物の歯」、ヒョウは「分類」の章の中の「ネコ科」、ライオンは「形と大きさ」の章の中の「性差」、トラは「肢・腕・触手・尾」の章の中の「注目の種」に出てきました。

器官ごとに章分けされている分、いたるところにネコ科が散らばっているという状況です。

最初は、目次を気にせずにまずはページをめくってみるのが、楽しい読み方だと思いました。

ページの内容は?

ページのほとんどを占めるのは美しくて大きな写真で、めくるたびに写真が目に飛び込んできます。

その迫力満点の写真やイラストは、まるでその動物が目と鼻の先にいるような感じ。

よく見ると写真に小さな矢印がいくつも引っ張ってありますり、その部分がその種の動物にどう役立つのか、端的な説明が載っています。

「注目の種」は各章に2~3種取り上げられているんですけど、他の項目で紹介されている動物とは違い背景と一体になっているいきいきとした写真と詳しい説明文が載ってます。

「芸術の中の動物」は、古代壁画の写真がピックアップされていて、興味深いですよ。

感想

やっぱり、動物の写真が面白い。

今まで知らなかった動物も写真で興味を惹かれます。それがこの図鑑の醍醐味だと思います。

パラパラとページをめくって写真を見るだけでも、十分楽しめます。

写真だけを見るのに、説明文は全然邪魔にはなりません。

説明文を読まなくても楽しめるんだけど、写真から興味を持てれば説明を読むと理解が深まって面白さが増すって感じ。

説明文は専門用語が少なくて、読みやすいなと思いました。

野生の動物に会いたくなる本『ZOOLOGY』

読み終えて、ある場所にいってみたいと思いました。それは、

ガラパゴス諸島!

ガラパゴスはさすがに難しいなー。でも、いつか行きたいな。

近場の日本で野生の珍しい動物みれないかなと夫婦で話していて、野生の鶴がみたいね、という話になり、鶴はどこに住んでいるのか調べてみたりしました。

鶴は、北海道と九州に住んでいるらしいです。

会いたいな、鶴。

図鑑の動物に興味を持ったら、実際に生きている動物にも会いたくなります。

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