夏、無性に何かを食べたくなる病発症。仕事帰りに食べたソフトクリームとカフェラテの味。

趣味

まだまだ日差しが強い午後4時。涼しい職場から外に出ると、じんわり汗ばんできます。

今日は、仕事中にどうしてもソフトクリームが食べたくなったので、保育園のお迎え前に、近所のソフトクリーム屋さんへ行ってきました。

ソフトクリームを食べるのは年に1回あるかないか。

今年も暑くなって2か月以上たちますが、自分からソフトクリームを食べに行ったのは今年初。

アイスやソフトクリームは日ごろ食べたいと思う方ではないのですが、今日はなぜか無性に食べたくなりました。

ソフトクリームに限らず、私にはたまに何かを無性に欲するときがあります。

今日はそれがソフトクリームでした。

お盆あたりにはこしあんが無性に食べたくなって、和菓子屋さんを訪れたっけ。

さて、職場から車で3分ほどの場所にあるソフトクリーム屋さん。

店内に入ると、壁にメニューが貼ってありました。

メニューの中身は、牛乳ソフト、バニラ、チョコレート、きな粉黒蜜がけ・・・

ふむふむ。

牛乳ソフトときな粉黒蜜掛けの上を目線が行ったり来たりして、結局、「お店のおすすめ」と書いてあった牛乳ソフトを注文。

ドリンクメニューに『カフェラテ』があったので、一緒に注文してみました。

以前夫が、カフェラテとカフェオレの違いを解説してくれたことを思い出し、これは味を確かめてみなければ、と迷わず注文。

カフェラテとカフェオレの違いを確かめるためなので、これは無駄遣いではなく研究費。

待っている間、店内を見ているとカフェスペースで中学生くらいの男の子とお母さんが座ってお喋りしているのが見えました。

カフェラテのお味は?

思いがけずいただくチャンスが巡ってきたカフェラテ。

カフェラテとカフェオレは言い方が違うだけで同じものを指すものだとなんとなく思っていましたが、どうやら違うようです。

カフェラテは、エスプレッソ沸騰の蒸気圧を利用して抽出したもの)とミルクを1:4の比率で合わせた飲み物。語源はイタリア語で、カフェ=コーヒー、ラッテ=ミルクを意味するそうです。

一方、カフェオレはドリップコーヒーとミルクを1:1の比率で合わせた飲み物。語源がフランス語でカフェ=コーヒー、レ=ミルクを意味するとのこと。

なんとなくいつもつくっているカフェオレも、正式にはミルクとコーヒーの比率が決まっていたとは。

両者で語源が違うことも、ポイント。エスプレッソはイタリア発祥の飲み物らしいですね。

久々にいただくカフェラテ。。家で淹れるカフェオレとは全く違い、コーヒー豆の香りが強く感じられて、とても美味しい。

コーヒー好きとしては、やはりカフェラテが好きです。

夫から指導を受け、実際に飲んでみて、考えが改まりました。

こんなに美味しいなら家でもカフェラテを淹れてみたい!と思ったけれど、残念ながらエスプレッソは、専用のマシンがないと淹れられないようです。

今のところはお店でしか飲めない味。(´・ω・`)

溶けたソフトクリームと青い空

久々に食べるソフトクリーム。

お店から出た瞬間に、容赦なく私とソフトを照らす太陽。ソフト、表面からみるみるうちに溶けていきます。

「と、溶けるう~!はやく食べて!」

とソフトが言っているので(たぶん)、私はてっぺんからパクリ。

ああ、夏だな!

溶けかかった真っ白なソフトクリーム越しに見える青空を、最後に見たのは遠い昔。

突然、幼いころにタイムスリップしたような感覚になりました。

私が生まれ育ったこの町で、これからの子供時代を過ごす娘が見るのは、たぶんこんな景色なのかもしれません。

大人になった私は上手な食べ方をすっかりわすれてしまい、味わう以前に、溶けたソフトクリームがコーンから垂れないようにするのに必死なのでした。

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